不動産投資に入門

不動産投資

夢の家賃収入と言う言葉をよく聞きます。ただ、夢と言っても不動産投資の場合はそこまで遠い話でもありません。不動産物件を買って自分が住む、又は人に貸して家賃収入をえると言う簡単な事です。不動産投資に関しては色々なプロの方が居ると思いますが、プロの方の専門的知見も大事ですが自分がどのような物件に投資をしたいのかが一番重要です。では、不動産投資にはどのような事が必要なのかを整理していきましょう。

賃貸と物件購入

賃貸の家に住んでいる人は多いと思います。ただ、若いから賃貸で良いと言うのは間違えで不動産投資はまずは物件を持っていなくては始まりません。物件を得るためにはどうすれば良いのか?これは誰しも思う事だと思いますが、不動産物件を購入せず賃貸で長い間住み続けている人もいると思います。私の経験則からいうと物件は早いうちに買った方が良いと言う事。それは、家賃を毎月のように払っていると相当な金額になっていきます。
例えば

毎月8万円の家賃。
6年住む。

このケースで言うと年に96万円の家賃を払っており、それを6年でかけてみると576万円!更新費用も入れてと考えると約600万円の家賃を払っている事になります。そこまでの金額を払ったら安めの中古物件ならば買えるでしょうね。年に固定資産税などがかかってきますがもしも6年で完済していた場合は最低でも半値では売ることができるでしょう。なので、物件は早いうちから購入しておくのが一番得策だと言う事です。

利回りは?

投資なので勿論利益を得なくては仕方ありません。そのため、その投資に対する利回りも重要になってきます。利回りは良くて12パーセント。悪くても8パーセントぐらいはないと厳しいでしょう。ただ、投資するにあたってはリスクもあります。それは一番は空室です。空室になるとその月の家賃は入ってきません。あわせて、次に入る人のために除菌や修繕費用と言うのがかかってきます。年間の1ヶ月を空室にしているとその分利回りは大きく減ってしまいます。一番良いのは安定して長い間住んでくれるのが良いです。後は天変地異などによって壊れてしまうケースです。最近では地震の影響などによる場合は保険が適用されるケースが増えてきましたが、保険も一部損壊などの場合はほとんど出ないと考えておいた方が良いでしょうね。なので、利回りとリスクを考えて投資は行うべきだと思います。単に購入費用だけで見てしまっては全くもってまわっていきませんから。

Comments are Closed on this Post